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社会保険労務士
(登録番号37030017号)
行政書士
(登録番号05361093号)
ファイナンシャルプランナー
CFP(J-90141559)
DCプランナー1級
FP技能士1級
証券外務員二種
宅地建物取引主任者
年金アドバイザー2級
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ファイナンシャルプランナーにココが聞きたい!
CFP玉岡智博がみなさんの疑問にお答えします

ライフプラン作りはどうして必要なの?

一人ひとりの生き方や家族構成などによって必要な資金も、それが必要な時期も異なります。
いつごろ、何のために、いくらくらいのお金が必要で、そのためにいつごろからどうやって用意するかは、家計や貯蓄などの資産の状況によって変わってきます。
マネー誌などで見かけるライフプランのモデルケースは夫婦に子供2人を前提としたものが多いのですが、すべての人がこのとおりというわけではありません。結婚しない人もいるでしょうし、「家なんか借家で十分」という人もいれば、 収入が不安定な人だっているでしょう。
自分や家族の希望をかなえるためにも、計画的に資金を用意しておくことが、楽しい人生を送るための秘訣ともいえるのです。
ライフプランを左右する主な要因を次の表にまとめました。
| ライフプランを左右する主な要因 |
| 結婚 |
する/しない |
| 家 |
持ち家/借家 |
| 子ども |
いる/いない |
| 収入 |
安定している/不安定 |
| 退職金 |
ある/なし |
| 年金 |
十分ある/不足する |

FP(ファイナンシャルプランナー)は、どんな点に考慮してライフプラン作りをしてくれるのでしょうか?

まず、ご本人の家族構成、収入や支出、現在の資産状況などをうかがって、現状を把握します。
また住宅購入の予定やお子さんの教育に対する希望、貯蓄に回せる金額や運用に対する考え方などをお聞きし、問題点やそれに対する対策などを提案していきます。依頼者のご要望に応じて、1年ごとの資金の状況を記したライフプランシートを作成したり、具体的なアドバイスを行ったりします。
お金のかかる人生の3大イベントといわれる「住宅購入」「子どもの教育費」「老後の資金」。
いずれにも急に用意できない多額の資金を必要としますので、計画的な準備が大切です。

ライフプランと資金計画なら自分ひとりで作れそうでが?

もちろん自分でプラン作りに取り組むことも可能です。でも、その中から問題点を見つけ出して、解決策を考えたり、どうしたら希望が実現するかを考えるには、金融商品や保険商品の知識、頻繁に変わる制度、関係する法律、税金、年金などの仕組みなど、さまざまな事柄が関係してきますし、その中から最適な選択をするとなると結構大変です。
最終的な判断をするために、自分の考え方をしっかり持つことは大切ですが、FPのような幅広い分野をカバーする専門家に相談したり意見を聞いたりすることで、自分ひとりではわからなかったことや、判断できない問題が解決することもあるのではないでしょうか。

FP(ファイナンシャルプランナー)とはどんな仕事でしょうか?
FP(ファイナンシャルプランナー)は、何ができるのでしょうか?

ファイナンシャルプランナーは、個人の日常生活すべてに関わるお金のご相談を総合的にコンサルティングします。ライフプランの作成といった資金作り全般のご相談から、資産運用、保障の見直し、住宅ローンの返済計画、税金対策、相続や遺言といった個別のご相談も受けています。ご相談内容や時間、提案内容によって料金が異なりますので、事前にご確認ください。
また独立系といわれるFPのほかに、金融機関や企業に所属するFPもいて、それぞれの経歴や得意分野を生かした活動を行っています。
- 資産運用・金融商品
- 生活設計
- 税金対策
- ペイオフ対策
- 医療・保障設計
- 年金対策
- 相続対策・遺言
- 教育資金計画
- 住宅資金計画・・・などについて相談することができます。

ライフプランは一度作ったらそのとおりにしないといけないの?

人生はなかなか予定通りにはいかないもの。家族が増えたり、引越ししたり、急にお金が必要になったりと、予定外のことも起こるでしょう。また経済状況の変化などにより、運用がうまくいかなくなったり、金融などの制度が変わって、 予定通りに資金が用意できないこともあります。
一度作成したマネープランが予定通り進んでいるかどうかの確認も含めて、定期的にFPに相談して見直したり、事情が変わったときに対策を立て直したりすることは必要です。そのためにも、いつでも気軽に相談できるFPが身近にいるといいですね。
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