社会保険労務士ってどんなことをしてくれるの?
社会保険労務士とは、国によって認められた資格です。
具体的には、業務は3つあります。
- 1号業務
- 労働・社会保険に関する法令に基づいて申請書等を作成する
- 2号業務
- 申請書等について、その提出に関する手続きを代わって行う
- 3号業務
- 企業経営について全般的な相談に応じ指導するコンサルタント業
少しわかりにくいですね。もう少しかみくだいてご説明いたします。
| 労働保険 |
労働者災害補償保険 |
仕事中に発生した死亡やケガ、通勤途中に発生した死亡やケガに対するもの |
| 雇用保険 |
失業したときに支払われる手当、雇用継続していることに対する給付金など
退職した人に対して・・・離職証明書の作成 |
| 社会保険 |
健康保険 |
お仕事以外で発生した病気やケガに対するもの
病気になった・・・傷病手当金 |
| 厚生年金保険 |
年金相談・裁定請求
私は年金をいくらもらえるのか? |
1号・2号業務というのは、実際にコトが起きたときに、書類を作成して手続きを行うことなんですね。
待っていては誰も何もしてくれません。
こちらから請求があってはじめて動くのが役所なのです。
でもかじっただけの知識では、なかなかうまくいかないのが実情です。
また社会保険労務士といえば、労働法にも精通しています。
経営者と労働者となると、結局人と人の付き合いになるわけです。
となりますと、やはりそこにはいろいろなトラブルが発生してきます。
労働相談にもお答えいたします。
例えば有給休暇について、残業についてなど。
複雑で分かりづらい代表と言えば、税金と年金。
社会保険労務士は、年金にも精通しています。
年金相談ならコチラまで
その他、助成金の手続代行も社会保険労務士の業務です。
あなたの会社に合った助成金を提案させていただきます。
このようなコンサルタント的な業務が3号業務と言われるものです。
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